どっちが本当に効くの?
「運動すれば眠れる」「サプリを飲めば眠れる」
両方、どこかで聞いたことありますよね。で、実際どっちなの?って思いませんか。
僕も同じところで迷いました。アメリカ赴任中、夜中の3時に目が覚めて、天井を見つめながら「明日も仕事なのに」って焦る毎日。試せるものは全部試しました。
今日は、その両方を実際に試した話をそのまま書きます。
まず運動だけで戦った
赴任して最初にやったのは、ジムに通うことでした。週3回、30分のランニング。
確かに、体はほどよく疲れる。入眠はちょっと楽になった気がしました。
でも、夜中の3時に目が覚める。
そこから眠れない。
この「中途覚醒」だけは、運動では全然変わらなかったんです。
Sleep誌のデータによると、有酸素運動は「寝つき」と「深い睡眠の質」には効果がある。でも中途覚醒の改善には、それだけでは不十分なケースが多い、とも書かれていました。
運動は間違いなく効く。でも、それだけじゃなかった。それが正直なところです。
HIRO
運動を始めて「入眠は楽になった」と感じた方、多いと思います。でも中途覚醒が治らないなら、別のアプローチが必要かもしれません。
次にサプリだけで戦った
運動だけでは足りないと気づいて、次はサプリに手を出しました。
メラトニン、マグネシウム、GABA(脳を落ち着かせる神経伝達物質です)。色々試しました。
メラトニンは、正直あまり効かなかった。飲んだ日は少し眠くなるけど、翌日のだるさが気になりました。
マグネシウムは、少し違った。
飲み始めて1週間くらいで、夜中に目が覚める回数が減ってきた。
「あれ、今日ちゃんと朝まで寝れた」と気づいた朝のことは、今でも覚えています。
ただ、サプリだけで全部解決するかというと、そうでもなかった。根本の体の状態が整っていないと、一時しのぎにしかならない。
本当の転換点は「組み合わせ」だった
アメリカで精密栄養学(血液検査や食事記録をもとに、自分の体に本当に足りないものを特定して補うアプローチ)に出会ったことで、やっと点と点がつながりました。
僕の場合、マグネシウムと亜鉛が著しく不足していた。これが、睡眠の質を下げていた大きな原因のひとつだったんです。
Nutrients誌のデータによると、マグネシウム不足は副交感神経(体をリラックスさせる神経)の働きを弱め、夜間の覚醒につながることが報告されています。
不足しているものを補って、運動も続けた。
その朝、HRVが60を超えていた。
HRV(心拍変動:自律神経の状態を示す指標)が、20台から60台に。信じられなかったです。
HIRO
HRVって聞き慣れない言葉ですよね。簡単に言うと、体が「ちゃんと回復できているか」を数字で見れる指標です。これが上がったとき、本当に体が変わったと実感しました。
比較すると、こうなった
運動だけ:入眠は改善するが、中途覚醒には弱い
サプリだけ:中途覚醒に効くものもあるが、根本解決にはならない
運動+体の栄養状態を整える:これが一番、睡眠の質が変わった
ハーバード医科大学の研究でも、睡眠改善には運動・栄養・ストレス管理の複合的なアプローチが最も続きやすいとされています。自分の体で感じたことがデータとも重なっていたのは、正直ちょっと嬉しかったですね。
“`html睡眠の質を高めたいなら、Double Wood Supplementsのグリシン酸マグネシウムがおすすめです。アメリカで人気の高いDouble Wood Supplementsは、サードパーティによる厳格な品質検査を実施しており、信頼性が高いのが特徴。さらに、グリシン酸マグネシウムは一般的な酸化マグネシウムと比べて吸収率が圧倒的に優れているため、より効果的な睡眠サポートが期待できます。
“`あなたはどっちから始める?
「寝つきが悪い」タイプなら、まず運動から始めてみてください。週2〜3回、30分歩くだけでも全然違います。
「夜中に目が覚める」タイプなら、マグネシウムのサプリを試してみる価値があります。グリシン酸マグネシウムという形態が吸収率が高く、おすすめです。
「どっちもある」という人は、正直、まず自分の体の状態を知ることが近道です。闇雲に試し続けるより、体が何を求めているかを見極める方が、遠回りしなくて済む。
「気合いで眠る」じゃなくて、「体が眠れる状態を作る」が正解です。
最後に一つだけ
僕も長いこと眠れない夜が続きました。でも、今はちゃんと眠れています。
根性でも気合いでもなく、体の声を聞いたことで変わりました。あなたも絶対に大丈夫です。変わった僕が言うから、これは本当のことです。
同じ悩みを抱えているあなたへ
眠れない夜の孤独さは、経験した人にしかわからない。僕も同じところを通ってきたから、その辛さはよくわかります。
「何から始めればいいかわからない」「試したけど効かなかった」という方に、あなたの状態に合った整理のお手伝いができればと思っています。押し売りじゃなく、一緒に考える感じで話しましょう。



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