どっちが効くの?
「運動すれば眠れるようになる」
「栄養を整えれば変わる」
どっちも聞いたことある。でも結局、どっちなの?と思ってきた人は少なくないはずです。
僕も同じところで止まっていました。アメリカ赴任中、夜中の3時に目が覚めて天井を見つめる日々が続いていたころ。何か一つでも答えが欲しかった。
僕が試した2つのアプローチ
最初に手をつけたのは運動でした。ジムに通い始めて、週3回は必ず汗をかくようにした。
最初の数週間は、確かに少し眠れるようになった気がした。
でも夜中に目が覚める問題は変わらなかった。3時に起きて、そこから眠れない。それだけはずっと続いていた。
正直、しんどかった。
運動してるのに、なんで眠れないんだろう。
何かが足りていない、と思い始めたのはそのころでした。
栄養を変えたら何かが変わった
アメリカで精密栄養学(血液検査や食事記録をもとに自分の栄養状態を分析する方法)を学ぶ機会があって、自分の体を調べてみたんです。
出てきたのは、マグネシウムと鉄の不足。それからビタミンDの低化。
マグネシウムは、神経の興奮を鎮めて眠りを深くする栄養素です。不足すると、夜中に目が覚めやすくなる。
HIRO
マグネシウム不足は本当に見落としがちです。僕も最初は「栄養で睡眠が変わる」なんて半信半疑でした。でも数値で見てからは納得しました。
Nutrients誌のデータによると、マグネシウムの補給が睡眠の質・睡眠時間・早朝覚醒の改善と関係することが報告されています。
「そんなことで変わるの?」と思う気持ち、わかります。僕もそう思ってました。
でも、試してみた。
2週間後、夜中に目が覚める回数が明らかに減った。
その朝、HRVが60を超えていた。信じられなかった。
(HRV=心拍変動。自律神経の回復度を示す指標で、数値が高いほど体の回復が進んでいる状態です。僕はそれまでずっと20前後でした。)
運動 vs 栄養、どっちが上?
正直に言います。
運動だけでは、僕の睡眠は変わらなかった。
運動に意味がないわけじゃないんです。Sleep誌の研究でも、有酸素運動が睡眠の質を改善するという結果は出ています。
でも、栄養が欠けた状態では、運動の効果が活かしきれない。
車で例えると、いくらエンジンを回しても、燃料が足りなければ走れない。それだけのことです。
どっちを先にすべき?
これが僕の結論です。
理由はシンプル。ストレスがかかると、体はマグネシウムを急速に消耗します。ハーバード医科大学の資料でも、慢性ストレスとマグネシウム枯渇の関係が指摘されています。
消耗したまま運動しても、体の回復が追いつかない。夜中に目が覚め続ける理由がここにあったりします。
HIRO
「運動してるのに眠れない」という方は、一度栄養面を疑ってみてほしいです。僕がまさにそのパターンでした。
あなたにはどっちが合ってる?
こんな人は、まず栄養から。
・夜中や早朝に目が覚める
・運動しているのに眠りが浅い
・仕事のプレッシャーが大きい
・食事が偏っていると自覚がある
こんな人は、運動から入っても大丈夫。
・完全な運動不足状態にある
・寝つきが悪いが、一度寝たら朝まで眠れる
・食事はそれなりに整っている
最終的には両方を組み合わせるのがゴールです。でも最初の一手を間違えると、僕みたいに遠回りします。
“`htmlマグネシウムサプリメントの中でも、Double Wood Supplementsのグリシン酸マグネシウムは特におすすめです。アメリカで人気のDouble Wood Supplementsはサードパーティによる品質検査済みで、グリシン酸マグネシウムは酸化マグネシウムと比べて吸収率が圧倒的に高いため、より効果的に睡眠をサポートしてくれます。
“`まず一歩だけ試してほしい
難しいことは何もしなくていいです。
今夜から、マグネシウムを含む食事を一品増やしてみてください。ナッツ、豆腐、ほうれん草。どれでもいい。
それだけで体が変わるとは言いません。でも、何かを変えたという事実が、次の一歩につながっていく。
僕が変われたんだから、あなたも絶対に変われます。
同じ悩みを抱えているあなたへ
夜中に目が覚めて、天井を見つめる朝。僕も同じところを通ってきました。だから、その苦しさはちゃんとわかります。
「何から手をつければいいかわからない」という方に、今の状態を一緒に整理するお手伝いができればと思っています。気合いや根性じゃなく、あなたの体に合った方法を一緒に考えましょう。



コメント