HIROのプロフィール

まず、正直に話します

このブログを書いているHIROです。

アメリカ・ミシガン州在住のソフトウェアエンジニアです。数万人規模の大企業で課長職として働いています。3人の子供を持つ父親でもあります。

肩書きだけ聞くと、順風満帆に見えるかもしれない。

でも実は、長い間「眠れない」という悩みを抱えていました。そしてその苦しさが、今のこのブログにつながっています。

社会人になってから、少しずつ壊れていった

学生時代は特に睡眠に問題はありませんでした。

社会人になってから変わりました。

運動する機会が減り、ストレスを溜め込むようになって、少しずつ眠れなくなっていった。寝つけない夜が増えて、翌朝は寝不足のまま出社する日々。昼休みは毎日、車の中で仮眠を取るのが習慣になっていました。

その後、難しい部署への異動がありました。

大きなプレッシャーの中で、軽うつ状態になった時期があります。体を限界まで動かして疲れさせることで、なんとか眠っていた。でもそれは根本的な解決ではなかった。

アメリカに来て、さらに悪化した

子供の教育のために、正直あまり気乗りしなかったアメリカへの赴任を受け入れました。

家族のためなら自分を犠牲にできる。そういう選択をしました。

でも赴任してから、睡眠はさらに悪化しました。

環境の変化・時差・孤独感が重なり、夜中の3時〜5時に目が覚めるようになった。そこから眠れない。天井を見つめながら、また今日もダメだったと思う朝が続いた。

ミシガン州の冬は日照量が非常に少ない。日本の関東と比べて半分以下になることもある。気づかないうちにビタミンDが枯渇して、うつっぽい状態と睡眠の乱れが重なっていた。

仕事のパフォーマンスは下がる。気分が落ち込む。家族といても頭がぼんやりしている。

「このままじゃいけない」と思い始めたのは、このころでした。

転機は「精密栄養学」との出会いだった

まず運動を取り入れました。定期的に体を動かすことで、少し眠れるようになった。でも十分ではなかった。

そこで栄養学を学び始めました。

アメリカで精密栄養学を学ぶ中で、「血液データや食事記録をもとに自分に足りない栄養素を特定して補う」というアプローチに出会いました。

血液検査をしてみると、驚きました。

マグネシウムが不足していた。ビタミンDが基準値を大きく下回っていた。亜鉛も低かった。「なんとなく不調」の原因が、数字として見えた瞬間でした。

エンジニアとして「仮説→検証→改善」を繰り返してきた自分にとって、これは非常にしっくりくるアプローチでした。体を実験台にして、一つずつ試していきました。

HRVが20から60になった

Apple WatchでHRV(心拍変動。自律神経のバランスを数値で示す指標)を毎朝計測し始めました。

改善前は20前後。

マグネシウム・ビタミンD・亜鉛・グリシン・L-テアニン・トリプトファン。一つずつ栄養を整えていくと、数値が上がっていきました。

今は60前後で安定しています。

夜中に目が覚めなくなりました。トイレなどで起きてもすぐにまた眠れるようになった。朝起きたときの頭の軽さが、全然違う。

「あ、ちゃんと眠れた」という感覚が、当たり前になってきました。

なぜこのブログを書いているのか

正直に言うと、本当は医者になりたかったんです。

「悩んでいる人に手を差し伸べられる人間でありたい」という想いは、子供の頃から変わっていない。エンジニアになった今も、その想いは消えていない。

自分が睡眠で苦しんだ経験があるからこそ、思うんです。

同じ悩みを持つ人に、遠回りしないで済む道を届けたい。

気合いや根性ではなく、科学的なアプローチで解決できることを伝えたい。

かつての僕みたいに「なんとなく不調」で苦しんでいるビジネスマンに、「原因がわかれば変えられる」ということを知ってほしい。

それがこのブログの理由です。

HIROのプロフィール

・アメリカ・ミシガン州在住
・自動車関係のソフトウェアエンジニア(課長職・数万人規模の大企業)
・3人の子供を持つ父親
・アメリカで精密栄養学を学び、自分の体で検証・実践
・Apple Watch HRV:20→60に改善
・夜中の中途覚醒が解消・すぐ眠れるようになった

個別サポートについて

ブログの情報だけでは解決しない悩みを抱えている方のために、個別サポートをしています。

・「なんとなく不調だけど原因がわからない」
・「血液検査の結果があるけど、どう読めばいいかわからない」
・「どのサプリが自分に合っているか判断できない」

血液データや食事記録をもとに、あなたの状態に合った改善策を一緒に考えます。整理するところからお手伝いするので、何もわからない状態でも大丈夫です。

かつての僕も、同じように手探りで苦しんでいました。だからこそ、力になれると思っています。

まずはお気軽にご相談ください。

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